真言宗 駕龍寺


倉敷市の永代供養仏事相談は「真言宗 駕龍寺」へお越しください。

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よくあるご質問

ご供養・ご祈祷について

Q

永代供養をお願いしたいのですが、どのようにすればいいでしょうか?また、費用はどれくらいでしょうか?

A

永代供養をご希望の方は費用を含めお気軽にご相談ください。
詳しくは永代供養のページをご覧下さい。

 

Q

具体的にどのような供養ができますか?

A

大まかに読経供養と永代供養の二種類の方法に分かれます。
いずれの供養方法も先祖供養、水子供養、○回忌供養など全てに対応できます。

 

Q

ご供養を申し込みたいのですが、手続きの手順を教えて下さい。

A

▽読経供養の場合
○○家先祖代々、○○家水子之霊、○○院○○居士(大姉)など、供養されたい御霊名を明記してください。
戒名、没年(戒名)、行年(享年)、俗名、戒名の読み方(ふりがな)なども控えていただければ、すべて読経供養に読み上げを致します。
戒名の無い仏様は俗名のままでもご供養いたします。

 

Q

家内安全など、ご祈祷をお願いしたいのですが?

A

駕龍寺では家内安全をはじめ身体健全などのご祈祷も承りまして修法しております。
また、赤ちゃんの初参式や七五三などお子様のご祈祷も受け付けております。

 

Q

事前予約は必要ですか?希望日時を指定できますか?

A

住職が不在のこともありますので、事前にご連絡をお願いします。
また、その時に日時のご希望も、承ります。

 

Q

オンラインや郵送などの手続きでご供養やご祈祷を受け付けてくれますか?

A

現金書留にて、供養・祈祷をお受けすることは可能です。
オンラインについては受け付けておりません。郵送にて申し込まれる場合は、必ずご連絡先の住所・電話番号をお書きください。
送付先はこちらをご覧ください。

 

Q

開眼供養はできますか?神像でも可能ですか?

A

お寺に持参できる大きさであれば、開眼供養が可能です。神像も同じです。
ただし、末代までおまつりしていただくものですから奇抜な形状のものや人形に類するもの、また、駕龍寺において開眼供養に値しないと判断するもの関しては、お断りする可能性があります。

 

Q

御札や尊像などのお焚き上げはできますか?

A

可能です。
しかし、お性根抜きが必要なものや、位牌、仏像に関しましては、お焚き上げ料が必要です。お守り、お札などは必要ありません。金属製のものなど環境問題の点から焼却処分が難しいものはお断りする可能性があります。

 

Q

お盆の提灯について。毎年お盆には提灯を出すのですが、この提灯はいつからいつまでの期間出しておくのが正しいのでしょうか。また、初盆の時の提灯についても教えてください。

A

盆提灯やお盆について知らない方が最近増えています。これは核家族化がすすんだため、身近に仏事や仏壇に詳しいお年寄りがいなくなったためです。盆提灯はお盆のとき、先祖や故人の霊が迷わず帰ってくる目印として飾ります。盆提灯は迎え火・送り火の大切な役割となるのです。
また、盆提灯は故人の冥福を祈り、感謝の気持ち込めたお盆の供養を表すものです。
お盆の提灯を出す時期は地域によってまちまちですが、迎え火と送り火の役目をするものですから、基本的には八月十三日から十五日までということになります。岡山県の場合は、お盆のお飾りと共に初盆から三回忌までは「灯篭上げ」といって、七月三十一日の夕方に出すところが多いようです。駕龍寺ではこの日に本堂の正面に「切子灯篭」という独特な灯篭を上げて、多くの精霊をお迎えします。
理屈でいえば四年目からは八月十三日に出せば良いことになるのですが、ご先祖様を供養する気持ちを表すためにも、お寺様が棚経に回られる日を目安にお飾りをして提灯も準備されるのが丁寧でしょう。
一方、しまうのは「灯篭下し」といって毎年八月三十一日にするところが多いようです。
新盆の場合は、普通の絵柄の入った盆提灯のほかに、新盆用の白提灯を飾ります。新盆用の白提灯は、ひとつあればよいので、身内の方が用意します。
新盆用の白提灯は、玄関や部屋の窓際、仏壇の前などに吊るします。白提灯はローソクの火を灯せるようになっていますが、危ないので火を入れないで、ただお飾りするだけで迎え火とする場合も多いです。最近は安全のために盆提灯用のローソク電池灯もあります。
以前は新盆用の白提灯は故人の家族が購入し、普通の絵柄の入った盆提灯は、兄弟や親戚などから贈られていました。しかし最近では、盆提灯を飾るスペースなどの住宅事情を考えて、兄弟や親戚などから盆提灯用にと現金で頂戴して、故人の家族が全て用意する場合も多くなっています。
新盆用の白提灯を飾るのは新盆の時だけで、お盆が終わったら燃やして処分します。
処分の方法は、以前は送り火で燃やしたり、自宅の庭でお焚き上げしたり、菩提寺に持って行き処分してもらいます。
家紋入りの提灯は毎年使う物ですので、処分してしまわないように注意しましょう。

 

Q

法事のお供えについて。岡山では年忌法事の時や、四十九日の時に四十九個のお餅をお供えするのですが、この数には何か意味があるのでしょうか?

A

人が亡くなって、四十九日間は中陰(ちゅういん)あるいは中有(ちゅうう)と言って、亡くなった人はこの世とあの世の中間に存在すると考えられています。特に四十九日目の満中陰には、中陰最後の法事を営み、四十九個あるいは五十個の餅を作って亡者の往生を祝います。この四十九餅を供える理由についてはいくつかの説があります。
『福田纂要(ふくでんさんよう)』によると、四十九の餅は人間の大骨と血肉を表しており、満中陰を過ぎて中有から他界に移る死者の魂をこれらの餅で支え助けるのだと言われています。また、死者が地獄などの世界に堕ちた時、手足などのあちこちに釘を打ち込まれるので、この四十九餅を地獄の冥衆(みょうじゅ)(鬼類)に供えることによって、釘が餅に当たり、死者が苦痛を受けずに済むとも言われます。あるいは、49の小餅は参会者や親族に配りそれを食べてもらうことで、死者の体の節々に打ち込まれた釘が抜けるともいわれます。
現在は業者さんにお願いすることが多くなった四十九餅ですが、本来は一臼の餅から49の餅と少し大きめの餅を一つ作り、満中陰の法事の時に位牌の前にお供えして、大きめの餅は墓から戻った後、一升枡を逆さにした上に載せて、親族が少しずつ指でちぎって、塩を付けて食べます(引っ張り餅)。また地方によっては、五十個の餅をお供えしますが、それは途中で鬼に一個取られてしまう場所があるからだとか、または五十個の餅を作り、一個はお墓の前で兄弟が引っ張り合ってちぎり、後方へ投げる(兄弟餅)のに用いるのだとするところもあります。
いずれにしても、四十九餅は、古代インドから行われてきた、死者を先祖の位まで到達させるための儀式が、後に仏教や日本の民族儀礼に取り入れられたものと考えられます。

 

納経について

Q

ご朱印などは何処でいただけばいいのでしょうか?

A

帯江三十三ヶ所参りおよび高野山真言宗備中霊場巡拝ともに、寺務所へお越しください。
それぞれのご朱印をお受けになれます。(納経料300円)

 

駐車場について

Q

駐車場はありますか?

A

境内に駐車場があります。どうぞご利用ください。

 

バリアフリーについて

Q

車いすなどでお参りできますか?

A

昔のままの形を残していますので、全ての参拝可能個所にスロープなどは設置されておりませんのでご注意下さい。職員もお手伝いさせていただきますので、お気軽にお申し付けください。

 

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